初ジャズ!


恋をしたときに聴くジャズは?
寝るときに聴くジャズは?
食欲を増進させるジャズは?


好評御礼!

奄美、地元の新聞2紙から取材を受けました!
※クリックすると画像が大きく表示されます。

初ジャズ新聞1

初ジャズ新聞2


ジャズに興味を持ったあなた!
もしかしたら、入門書やディスクガイドを片手にページをめくっていませんか?
ネットサーフィンしてアルバム探しをしていませんか?

向上心あふれるあなたらしい、
正しいジャズへの入門方法だと思います。

……でも、もしかしたら、
それって効率悪いかもしれませんよ!

あなた好みのアルバムが見つかるという保証はどこにもありません。

そこで、お勧めしたいのが「初ジャズ」

初ジャズ表紙
「初ジャズ」



このE−BOOK「初ジャズ」に目を通せば、
あなたが聴きたいジャズがきっと見つかることでしょう。


この電子ブックを執筆者の一人、高良俊礼は、
奄美大島のレコードショップ「サウンズパル」の店員。

毎日毎日、様々なお客さんに接しているので、
店にやってきたお客様の顔をチラリと見れば、
求めている音が分かってしまうほどの眼力。

占い師なみの人間観察力と、
頭の中の膨大な音楽データベースを瞬時に引き出す検索能力。

この2つをフル稼働させて、

「あなたがお求めの音は、ズバリ!コレですね!」

と的確なアルバムを差し出し、
お客さんを驚愕させることもしばしば。

「音のソムリエ」と異名を取るほどです。

今では、地元の新聞2紙に連載を持ち、

takara新聞
※クリックすると拡大されます

地元のテレビにも毎週単独の番組を持つほどになっています。

takaraTV
高良俊礼の「音庫知新」


かたや、もう一人の執筆者、高野雲といえば、
浪人時代はジャズ喫茶に入り浸り、
学生時代はジャズ喫茶でバイトをしながら、
ジャズ本の出版社でアルバイト。

ジャズベーシストの元でジャズ修行をしたこともあり、
今では趣味でジャズバンドで演奏を続けています。

10年近くジャズのレビューをホームページに書き綴る一方で
ジャズのメルマガを発行し、
発行部数はジャズのメルマガではナンバー1の位置をキープ。

そんなことを続けているうちに、
いつのまにかメディアから執筆依頼が舞い込み、

jazz_books.jpg
※執筆本は右側のプロフィール欄参照

あげく、FM局でジャズ番組を持ってしまったという、
典型的なジャズバカです。

kumoRADIO

「高野 雲の快楽ジャズ通信〜What Is This Thing Called Jazz?」



「音楽バカ」と「ジャズバカ」の2人が
コンビを組むとどうなる?

それはそれは恐ろしいことが、
……起こりません(笑)。

かわりに、面白いことが起きます。

音楽バカとジャズバカの核融合が、
電子書籍「初ジャズ」を生み出しました。

タイトル通り、初めてジャズを聴く人に向けて書かれたディスクガイドです。

このガイドは、これまでのあらゆる初心者向けのジャズガイドとは一線を画します。

一言でいえば、単なるCDガイドを越え、
読み物としても楽しめる内容になっているのです。

それはなぜか?

仮に、あなたは、
評論家が書いた難解なジャズのレビューと、
村上春樹が書いたジャズの話(『意味がなければスウィングしない』や『ポートレイト・イン・ジャズ』)を読んだとします。

どちらを読むと、音を聴いてみたくなりますか?

ジャズマニアだったら、前者と答える人もいるかもしれません。
でも初心者だったら、圧倒的に後者と答えるのではないのでしょうか?

評論家が書くジャズのレビューは、
たしかに参考になります。

とくに我々のようなジャズマニアにとっては、
知られざる逸話や、新たなデータが出てくると、
ヨダレが出るほど嬉しいこともあります。

しかし、これはあくまでマニアやオタクな世界での満足感。

普通の音楽好きにとっては、
どうでもいいウンチクに過ぎないと思います。

むしろ、物語風の内容、
あるいは、
身近な生活に置き換えて実感できる内容のほうが、
音を聴いてみたくなるのではないでしょうか?

だからこそ、我々はシチュエーション別にジャズを紹介するという手法を採用しました。

重度のマニアといえども、
我々もあなたと同じ人間です(笑)。

朝は起きますし、
食事もしますし、
夜は寝ます(笑)。

だったら、皆さんと同じ日常的な生活レベルで
理解できる紹介の方法が良いのではないか?
と考えるにいたったわけです。

実際、高良も高野も、
音楽バカなだけあって、
朝、目覚めればジャズを聴くし、
歯を磨きながらもジャズを聴いています。

パジャマから服に着替えるときも、
朝ごはんを食べるときも、
朝のニュースを見るときも、
家を出るときも……

と書きだすとキリがないのですが、

要するに、このような日常生活の中で
無意識にセレクトしているジャズをリストアップし、

これをかけているときの気持ち、
聴いているときの気持ちを
素直につづれば、
リアルでウソのない言葉で、
ジャズ入門者の方々にもジャズを伝えることが出来るだろう、
と思うにいたったわけです。

しかし、ただ自分の生活感に基づいてジャズをつづるだけでは、
読むに値しない自己満足エッセイに陥る可能性もあります。

だから我々は
「往復書簡」
という形式をとりました。

東京渋谷←→奄美大島

高野が書いたら、奄美にメール。
高良が書いたら、渋谷にメール。


この過程を愚直に一か月近く繰り返しました。

ジャズの演奏をエキサイティングに盛り上げる
「コール・アンド・レスポンス」です。

ジャズの演奏をスリリングなものにする
「インタープレイ」です。

このジャズで用いられる手法を応用し、
読んで楽しめる内容を目指しました。

一人の人間の妄想だけでディスクレビューを書くと
独りよがりな内容になりやすい。

しかし、
「ヘタなことを書くと突っ込みが入るぞ!」
という緊張感の元で書かれるレビューは、
「読まれる」ことを常に意識しながら書くので、
どうしたって「分かりやすく書かねば!」と思います。

高良&高野の音楽バカコンビは、飽きもせず、
日々、高校生カップルの交換日記のごとく
互いのジャズへの熱い思いを書き綴りました。

……というか、いまどき交換日記なんてやっている高校生っているのかな?

もちろん、初心者にも分かりやすくしなければいけません。

分かりやすくするには、リアルな肉声、ウソのない言葉がもっとも説得力を発揮します。

リアルでウソのない言葉で
「ジャズを聴こう!」と思っている皆さんに
「よし、ジャズを聴くぞ!」と思ってもらうには、

……そう、
自己の体験を語ることです!

ま、セコい体験、ショボい体験ばかりですが(苦笑)、
それらを包み隠さず語ることによって、
我々の「肉声」をお届けできたのではないかな?

と思っております。

checkmark.gif ちょっとジャズを聴いてみようかな?と思っている人、

大歓迎!

checkmark.gif 面白いジャズに巡り合いたい方、

大歓迎!

checkmark.gif 刺激のある音に出会いたい方

大歓迎!

checkmark.gif 聴いている音楽にマンネリを感じ始めている方、

大歓迎!

checkmark.gif 気分転換にジャズでもいいかな?と思っている方、

大歓迎!

checkmark.gif 好きなアルバム、他人はどうなのかな?と気になる方、

大歓迎!


この大歓迎!だらけの電子書籍が、我々渾身の力作、
「初ジャズ」なのです。

紹介するジャズと、日常のシチュエーションは
多岐にわたります。


るんるん 朝聴くジャズは?

るんるん 恋ジャズは?

るんるん 寝るときに聴くジャズは?

るんるん 昼に聴くジャズは?

るんるん 午後に聴くジャズは?

るんるん 黒ハートジャズは?

るんるん パリを感じるジャズは?

るんるん 食事のときに聴くジャズは?

るんるん 猫を感じるジャズは?

るんるん 海を感じるジャズは?

るんるん 山を感じるジャズは?

るんるん 都会を感じるジャズは?

るんるん 散歩のときに聴きたいジャズは?

るんるん 夢ジャズは?



……などなど、などなど。

このPDFをディスクガイドがわりに、
ジャズ読み物として、
是非ともご活用ください!



初ジャズ表紙

「初ジャズ!」
¥1300/PDF164P

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