ジョン・コルトレーンの
「コルトレーン」を、
「コトレルーン」と言って失笑を買っていた男が、
今ではジャズのレビューを雑誌や書籍に寄稿し、FMラジオに「ジャズ番組」を持つまでになった。
すべては、「ペンとノートを用意する」。
ただそれだけのことから始まった!
ジャズの「ジャ」の字すら知らなかった男が、
愚直に「ジャズ書き」を続けることで、
※橋本一子さん(下2段目)、松本茜さん(下段)
そんな「ジャズ男」が公開する、
「ジャズ観賞力」アップ法
の一部を公開しましょう。
まず、騙されたと思って、
ペンとノートを用意してもらえますか?
次に、お手元にあるジャズのCDをかけてみましょう。ジャズCDが無い人は、ジャズでなくても構いません(あくまで実験なので)。
流れてくる音楽を聴きながら、
曲名を紙に書き写してみましょう。
もちろん、CDのライナーノーツや、裏ジャケットを見ながらで結構です。
た・だ・し、
パソコンを使ったキーボード入力をしてはいけませんよ!
あくまで手を使いましょう!
ご面倒でも、自分の手を使って、
ペンを握り、紙に書き写していきましょう。
余力があれば、
レコーディングに参加しているジャズマンの名前も書いてみましょう。
はい、まずは、これでOK!!
これを繰り返すだけで、
今までチンプンカンプンに感じていたジャズが、次第に身近に感じてくることでしょう。
……たったそれだけのことで?
と思われる方もいらっしゃると思いますが、ほんとに、たったそれだけ
なのです。
もちろん、慣れてくれば、
レーベルの名前や、
予備データも書き写せばなおのこと良いでしょう。
このシンプルだけれども、
効果抜群のメソッドを、
人気ジャズナビゲーター・高野 雲が語り下ろしたレポートが
『ジャズは紙に書け!』
です。
ジャズ音痴だった彼は、「ジャズ書き」を繰り返しながら、少しずつジャズをマスターしていきました。
このレポートには、
高野 雲が学生時代に書き写したノートの写真も掲載されているので、多いに参考になることでしょう。
ジャズがチンプンカンプンなあなた、
ジャズ喫茶のカウンターに座り、カッコよくジャズを語りたいあなた、
是非、『ジャズは紙に書け!』をご一読ください。
ここには、ジャズ音痴だった高野 雲という人物が、いっぱしのジャズ・ナビゲーターになるまでの軌跡が封じ込められています。
そして、これをご一読いただき、
実践をされれば、
あなたには、これまで以上に楽しいジャズライフが眼前に広がることを
お約束します!
『ジャズは紙に書け!』高野雲 ¥3,000
(全67ページ/ダウンロード販売)
▼「音楽」を職業とされる方からも推薦をいただきました!
ディレクターA(ミュージックバード『快楽ジャズ通信』担当ディレクター)
紙とペンだけで!?!?
と、半信半疑で読み始めた私が、読み終えた後、まるでお小遣いをもらった少女(←ここがポイントです)のように
うきうきしながら「ペンと紙を買いに行こう!」とスキップしていました。
それは、私が「ジャズを知りたい!!」と痛切に思っているにも関わらず、ずっとその方法が分からずにいたからでした。
これを読むと、目からうろこ。「こうすれば、ジャズの奥深さが分かるんだ!」と複雑な数学の解き方を教えてもらえたような気分になります。
きっと明日から私は「雲さん2世」。ペンとノートを片手にオフィスをうろうろしていることでしょう。
ジャズに限らず、色々なことに応用できる!なんて、ヒントも書いてありましたね〜!
それは、読んでのお楽しみですよねっ。雲さん
高良俊礼(CDショップ・Sounds Pal主任)
ジャズに関する知識や情報は、初心者の方にとってはチンプンカンプンな外国語に思えるかも知れません。私も次から次に出てくる専門用語の洪水に、頭の中がクエスチョンマークだらけでした。
しかし、ジャズという音楽が、単純に「カッコイイ音楽」から「心の深い部分に響く音楽」に“昇格”したのは、それらの専門用語の意味や、ジャズマン達のサイドストーリー、当時のシーンの状況など、様々な「基礎&応用情報」を、私が知り、理解したからです。
CD屋という商売柄、私も「いいな」と思ったものに関して、または初めて聴くCDやレコードのラフなメモは、私もよく書き留めておりましたし、それが知らず知らず、ジャズを楽しく聴くために一番大切な感性を鍛えてくれました。
本レポートはズバリ、ジャズという、オシャレでカッコイイ音楽「ジャズ」を、もっとカッコ良く、もっと感動的なものにしてくれることでしょう。もちろん、CDを一枚も持ってない方にも、楽しく、そして末永くお付き合いできます。
▼知り合いの「よく当てる馬券師」からも推薦をいただきました(笑)
平日は会社員さん(馬券研究家)
紙に書くことによって、ジャズマンの音の特徴や相関図が思い浮かび、聴く前にある程度の内容も予想できる!?
このやり方って、確か、どこかで見たような……
そうです! 私が実践している、競馬予想の1方法。
競馬場のコース毎に、13着馬の血統やタイム、ペース、ジョッキーなどを書き出すだけの方法とよく似ているじゃないですか。
ジャズと競馬を一緒にして、スミマセン。
ですが、ある程度データが溜まってくると、競馬新聞を眺めるだけで、レースが見えることがあります。
しかも、書き続けることで、“またこの血統が来た”なんてことが判るうえに、激走した馬も意外に覚えているものなのです。
この方法を続けると、人気薄が拾えます。その先にあるのは、もちろん万馬券!
競馬は、同じ距離を走ってもメンバー次第で、展開がころころ変わります。
ジャズにしても、同じ曲を演奏してもミュージシャン次第で、全く違った曲になるのではないですか? そこで抑えておかなくてはいけないデータのとり方が、この『ジャズは紙に書け』を読めば、すっと頭に入ってきます。
情報を整理して再構築するためのヒントがたくさん詰まっていますから、たとえジャズに興味がなくても、応用は自由自在。この方法は使えますよ!!
―追伸―
スペシャル特典!
これがあれば、もう「CDガイド」を買う必要はありません! 厳選アルバムリストも付属します。
ジャズのアルバムの数は膨大です。
本レポートのメソッドを理解したとしても、
いざ始めようと思った際に、
どのアルバムから手をつければよいのか
迷ってしまう方も思いことでしょう。
ジャズの「アルバムガイド」を購入しても、その数の多さに、かえって頭がこんがらがるだけでしょう。
そこで!
本レポートの巻末には
高野 雲セレクションによる
「ジャズ書きオススメアルバム105」
も付録でつけました。
単に内容の良いアルバムだけにとどまらず、
聴きながら書き続けているうちに、音や参加ミュージシャンの関連性に少しずつ新しい気付きが得られ、ジャズ鑑賞がどんどん楽しくなるようなセレクションになっています。
また、リスト中のそれぞれのアルバムには、過去に高野 雲が執筆したレビューに飛べる仕組みにもなっているので、
こちらからデータも拾えますし、
アルバムの内容を知ることができます。
是非ともご活用ください!
『ジャズは紙に書け!』 高野雲 ¥3,000
(全64ページ/ダウンロード販売)


高良俊礼(CDショップ・Sounds Pal主任)
平日は会社員さん(馬券研究家)
